茶の湯文化のバイリンガルナビゲーター 保科眞智子の活動ブログ Blog of a Japanese Urasenke tea master, Machiko Soshin Hoshina, based in Tokyo, Japan.

by MACHIKO SOSHIN HOSHINA

TATAMI TOMORROW

スリランカ日本博2017では、
茶道ワークショップと共に畳ワークショップが開催され、
私も通訳として少しだけお手伝いをさせて頂きました。


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お世話になりました畳屋道場さんが、
この度、(株)資生堂の協力のもと
畳文化の明日を創造する
TATAMI TOMORROWプロジェクトをキックオフされます。


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スリランカの茶会では、とても贅沢に、
青々とした最高級の畳を快く敷いて下さいました。
現地で、茶の湯と日本のおもてなしの心をお伝えできたのも、
本物の畳の存在感によるところは絶大でした。


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お花とお香を飾る台に困っていたところ
あっという間に段ボール箱を畳敷きの花台に!
職人さんってすごいなぁ!





茶道、華道、香道、柔道、合気道…
「道」とつく日本の伝統的な文化は畳の上で行われ、
日本の精神性は畳の上で育まれてきた
と言っても過言ではないでしょう。


しかし、残念なことに畳は年々その数を減らし、
しかも国内シェアの八割は海外産の安い畳。
流通しているものの多くはケミカルな添加物に汚染され、
畳の上でアレルギー症状を訴える方も少なくないそうです。
これではせっかくの畳が、本末顛倒なお話です。



夏は涼しく冬は暖かく、
い草の香り高くふかふかな気持ち良さ…
どこかノスタルジックな感覚も幸せです。
畳の文化を廃れさせるわけにはいきません。



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い草のルーツはインド・スリランカ。
日本への流入は4000年前の縄文時代にまで遡るそうです。
先日のスリランカ日本博でも、
多くの方が関心を寄せておられました。


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TATAMI TOMORROWでは、
伝統的な畳文化の新たな挑戦が始まるそうなので、
わくわくしながらおじゃましてみようと思います。

2月24日(金)18:00〜 銀座資生堂ビル3階にて
入場無料 要申込 http://www.tatamiyadojo.com/

# by hoshinamachiko | 2017-02-08 14:10 | Events イベント

スリランカ日本博2017

スリランカで初めての大掛かりな日本博
三日間に渡り茶道ワークショップを致しました。


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会場はコロンボ市内のBMICHビジネスセンター。
連日、数万人という来場者の多さに加え
テレビ中継や新聞報道など
国を挙げての関心の高さを
熱気とともに実感いたしました。



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茶道ワークショップの様子は
Business Times on Sunday紙に掲載されました。





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こんなにも超親日国が世界にあるのかと思う程、
人々は大きな期待と好奇心、歓びとともに迎えて下さり、
私も大変感激いたしました。




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どのお席も満員のお客様!!




ワークショップでは
茶道の歴史、こころ、芸術性などについて
英語でプレゼンテーションさせて頂き、


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その後、お客様を茶席にお迎えして
こころを込めて
薄茶を一服お点てしました。



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毎回、お点前に引き込まれるかのように、
喧騒から一転、静寂に包まれて






現地ローカルのお客様のほか、
在スリランカ日本大使夫人の菅沼様
スリランカ仏教のナーヤカ師様
「おしん」で絶大な人気の
女優 小林綾子さんらを来賓としてお迎えし
精いっぱいのおもてなしをさせて頂きました。



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茶道の精神性は仏教と密接に関わりがあります。
一期一会、和敬清寂、輪廻転生。
スリランカ仏教の伝道者であるナーヤカ師は、
茶道は心の平穏のために行われることを
シンハラ語でお話し下さいました。


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お軸は「和敬清寂」- 茶道の大切な四つの精神
京都・大徳寺弧篷庵ご住職小堀敬亮様のお筆
国際交流の茶掛けにと認めて下さいました






おしん」は今でも大人気!

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私も小林綾子さんと同年代なので、
おしんに間違えられてか、撮影の長蛇の列が😅
ごめんなさい、おしんではありません…💦


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女優の小林綾子さんと






日本語をお勉強している学生さんの多いこと!
たくさん話しかけて下さり、とても嬉しかったです。
皆さんのキラキラとした目が印象的でした。

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日本からスポンサー協賛として
虎屋様に羊羹とお干菓子を
伊藤園様にはお抹茶をご提供頂きました。


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こちらも大変な関心の高さで
三日間を通して試食も大人気でした!


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ご紹介するからには本物を。
虎屋様と伊藤園様には
EXPO茶会に大きなお力添えを頂き
誠にありがとうございました。








お点前の後には質疑応答の時間を設け
抹茶の製法、飲み方など
様々なご質問にお答えしました。



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中には "Are you a Geisha?" という質問も!

はい、芸者ではありませんが、
お茶を点てるという意味では
少し関係がありますね。







茶道に続くかたちで
通訳として協力させて頂きました。


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い草はインドやスリランカが原産。
日本との歴史は縄文時代にまで遡るそうです。

茶道、華道、柔道、剣道...
日本文化に畳は不可欠。

ワークショップでは
品質の高い、本物の畳づくりのための製作実演と
スリランカにおける畳生産の可能性についてレクチャーがあり
現地の方々から質問や反響がたくさん寄せられました。



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茶道や華道のワークショップのほか
黒澤映画やアニメなど日本映画の上映
ポップカルチャーのステージ
相撲、和太鼓、阿波踊りなど
日本文化のお披露目となる大掛かりなイベントとなりました。



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私にとりまして、
初めての本格的な海外遠征でしたが、
歴史的にも繋がりの深いスリランカとの友好に
少しでも貢献できたのなら
この上なく光栄です。


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Flower by HIROKO TAKEDA


茶道を通して、言葉や文化を越えた、
普遍的な価値を引き出せることを
多くの方々との交流から確信できました。



スリランカの皆様、
大使館はじめ在コロンボの日本人の皆様、
EXPO関係者の皆様に
この場を借りて厚く御礼を申し上げます。
ありがとうございました。


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Japanese Tea Ceremony Workshop Info
Japan Expo Premier 2017 Sri Lanka
Japanese culture workshop - tea ceremony
Date Feb 3,4,5
Time 12:00/14:00/16:00 (on 5th 12:00/14:00)
Venue BMICH
Tickets Free
Website http://www.jx-premier.jp/sp/index_e.html


# by hoshinamachiko | 2017-02-06 14:48 | Events イベント

Japan Today掲載

日本発ウェブマガジンJapan Today
茶会の様子を掲載して頂きました。
フランス老舗服地ブランドとのコラボレーションで
実現しました茶会は、西洋と東洋の文化の新しい融合の
ご提案となりました

ありがとうございました。





# by hoshinamachiko | 2016-12-17 23:58 | 出版物
東北震災支援のチャリティ茶会を
最高級イタリア家具店アルフレックス東京ショップにて催しました。


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東北震災から五年半。
年月の風化のなきように、
あたたかい志が大きな大きな塊となったWsytleチャリティマーケット2016


カジュアル、シック、おしゃれをキーワードに
会場にはオーガニックやフェアトレードの商品を中心に
沢山のショップが参加し


大勢の来場者が
ショッピングを通しての支援活動に協力しました。


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私どもも、
主宰のWstyleによる息の長いチャリティ活動に賛同し、
こころの静穏を祈念するいっぷくをお点てするため、
協賛させていただきました。


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ご参加くださいました多くの皆様に、
こころより御礼申し上げます。


会費は、東北震災にみまわれた
子ども達への支援金に充てさせて頂きます。
ありがとうございました。




茶蓮 Tranquilitea Ceremony and 茶蓮 マインドフルネスYoga & Chanoyu sincerely hosted a Charity Yoga and Japanese Tea Ceremony at the Wstyle Charity Market for TOHOKU Children 2016. Guests gathered to Arflex Tokyo, took action to share the heartfelt giving to support children of Northern Japan area, where people still suffer from the resent earthquake disaster.

# by hoshinamachiko | 2016-12-10 13:52 | Events イベント
ついに最終回!
濃茶編を書かせて頂きました。


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濃茶一碗をお客様全員で分け合い、
回し飲みすることは
お客様同士の一体感を作り出します。
これは「一座建立」という言葉で表現されます。


英語では
"to build the seated-as-one experience"(一座建立)と表現し、
これが茶会のハイライトであることをお伝えします。




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茶の湯は、数ある伝統文化の中でも珍しい「参加型の体験」で、
亭主とお客さまとが、心の交流を通して
一期一会という掛け替えのない時間を創り出すことを目的としています。



心づくしのお茶席では、
文化も言葉も違う方をお招きする場面でも
心に響く豊かな時間になります。



しかし、
茶席では定型の問答以外には説明が少ないため、
大切なメッセージが伝わりきらず
あと一歩、お客さまの印象に残らないことを度々見かけ、
そのことが残念でなりません。


裏千家では英語茶道教室を設け
お点前に合わせた適切な英語ナレーションのお稽古をいたしております。
(今秋より私も末席にて講師アシスタントをさせて頂いております)



お客さまにご説明をするからには、
自らにそれだけの知識がなくてはなりません。
論理的な言語である英語で茶の湯を解説することは
そのまま日本の文化を学ぶ絶好の機会にもなると思います。



微力ながら、
引き続き様々な経験を通して
茶道と日本の美しいおもてなしの心を
世界の方々と共有して参りたいと思います。

一年間ご愛読いただき、誠にありがとうございました。


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# by hoshinamachiko | 2016-11-28 11:07 | 出版物

茶蓮きものサロン

この度、フランスの最高級服地ブランドDORMEUILのスーツ生地を使った
おきものをプロデュースさせて頂き、
サロン会にて、ヨガと茶の湯の会を開催いたしました。

(Japan Today掲載記事はこちら。)



テーマは『Savior Vivre「西洋と日本の伝統文化の融合と調和」』



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上質なスーツ生地で誂える着物の
お披露目も兼ねたサロン茶会では、
同社がパリで産声をあげた1840年代に焦点をあて、
江戸後期から明治期、そして現代の茶道具で
和洋と新旧の調和を試みました。


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掛軸に見立てた画面には
穏やかな茶の湯のイメージ動画を再生しました。
出演協力は国内外にて活躍する
書家、菓子職人、陶芸家、フォトグラファーなど。
皆さん女流の作家さん達です。


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ご参加者には、この茶会のために
作陶家山本順子さんが製作して下さったお茶碗と
特注の京都・孫右エ門ほんず抹茶ブレンドにて、
お一人ずつに一期一会のいっぷくを振る舞いました。



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茶会の後も迫真の琵琶演奏で和の世界を楽しんで頂いた後、
茶蓮パートナーの桐島 訓子ヨガインストラクターによる
着物でもできるチェアヨガを初披露!


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着物ヨガは、水屋でもちろん、
狭い飛行機の機内や、体勢の取りづらい方にもオススメです。
この日も嬉しい反響をたくさん頂きました。





ヨガと茶会を組み合わせるのは、
多くの方が感じている茶の湯の敷居の高さを
少しでも下げて本質を味わっていただきたいからです。


少しざっくりなお話かもしれませんが、
五行説、瞑想など、茶の湯の精神性は
そのルーツを古代中国の道教や儒教、
そして遥か5000年前の古代インドの
アーユルベーダにまで源流を遡ることができると私は考えます。



現代において、
ヨガを愛好される方、茶の湯を愛好される方、
それぞれに共通するのが
現代版「市中の山居」を求めておられること。
そのような気づきからコラボレーションをするようになり、
多くの方にお喜びいただいております。




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桐島かれんさんもお越しくださいました!




大都会の真ん中で、和と洋の伝統が出会う...
茶の湯の懐の深さと、本物同士が響き合う感動体験でした。

フランスの生地と日本の着物との出会いが
多くの方に愛され、文化の架け橋となることを願っています。



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ご参加下さいました皆さま、ありがとうございました!

Hosted a tea ceremony for DORMEUIL JAPAN salon. CHAREN kimono is an unique collaboration of western fabric and Japanese traditional costume, kimono. The concept is "a collaboration of East and West, tradition and contemporary." A digital scroll showed an image of the serene Japanese tea ceremony, while the antique tea utensils of 19th century as silent messages from the past history. Fabulous gathering with many special guests invited.

# by hoshinamachiko | 2016-11-26 22:32 | Events イベント

ヨガと茶の湯の会

ヨガと茶会を組み合わせることで、
現代版「市中の山居」を目指す 茶蓮yoga & chanoyu

心身健やかに、そして茶の湯をもっと身近に感じて頂きたくて始め、
共感して下さる方々との一期一会も気付けば三年目となりました。



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本日は東京の下町風情の残る清澄庭園涼亭にて。



ヨガのセッションでは
心身の緊張をほぐし、
瞑想の時間も持つことで、
ホルモンバランス、自律神経が整い、
直観力を高めクリアにしていきます。

茶蓮ヨガ講師の桐島訓子先生の優しいリードで
リトリートが展開していきます。



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三方を水に囲まれた贅沢な和の空間で、
ゆったりとヨガで心身を解きほぐし、
その後にお抹茶をいっぷく差し上げました。



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鳥がさえずり、風もそよぎ、
自然の中に生かされていることを感じつつの
ヨガとお点前でした。

本日はたくさんのご参加をありがとうございました♪

# by hoshinamachiko | 2016-11-17 09:06 | Events イベント
連載11回目のテーマは「お辞儀」です。
少し目を伏せて、お互いに距離をとって
頭を下げるお辞儀。


私たちにとっては日常的な挨拶の仕方も
日本人特有のユニークなコミュニケーション法として
握手やハグをする海外の方々からは
とても珍しい姿に映ります。


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茶席においては
畳の茶室や立礼席でも
お辞儀は何回となく交わされます。
数百年、千年と変わらない
日本のマナーの基本。
それがお辞儀です。


私もお辞儀が大好きで、
日本では日本流に外国の方にも
お辞儀でご挨拶したりもします。



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そう言えば、
海外から日本へ降り立ち、
空港のターンテーブルで預け荷物を待つ際などに
最初に目に飛び込むのが
お辞儀をし合う日本人の姿。

旅行者の多くはここで
「お〜!ニッポンに来たぞ。」と
異文化体験をするわけです。

私たちにとっては子供の頃より教えられた
当たり前の挨拶の仕方も
海外の方から見ればとてもユニークで興味深いのですね。

お辞儀には、角度や長さで
伝えたい気持ちの微妙なニュアンスを
表現することができます。
そこには、日本人らしい
きめ細やかなコミュニケーションを
感じ取ることができます。

また、日本人同士では
年功序列も暗黙のルール。
好むと好まざると、
年上?年下?と
何だかいつも自分の年齢を意識させられる気がして
そこだけはちょっと困りますね(笑)


海外のお客様には、そんなエピソードも交えながら
お辞儀についてもご説明すると
お話も弾み、楽しいかと思います。



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なごみ11月号の英語DE茶の湯、
どうぞご高覧下さいませ。




# by hoshinamachiko | 2016-10-21 13:02 | 出版物

仕立て上がりました!

試作のお着物が仕立て上りました。
どんな仕上がりになるかドキドキでしたが、
さすがフランス老舗ブランドDORMEUIL のスーツ生地は
光沢感、しなやかさ、色の深み、
全てが完璧!

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来月、サロンでのお茶会を催し、
このお着物で亭主をさせて頂きます。

和と洋の融合は
私にとってもライフワークとなるテーマなので
この一枚には格別の思いがあります。

お着物の常識を覆すご提案になると期待しています。




# by hoshinamachiko | 2016-10-13 21:31 | 茶の湯つれづれ

なごみ新春号撮影会

新春のお祝い膳酒器特集に撮影協力いたしました。
伝来の酒器の写真とともに
当主である父のインタビューが掲載予定です。

お屠蘇をいただく私と母の手も登場します(^.^)
あまり自信がないのですが、
主婦の手ということで
お屠蘇も美味しそうに写るかな(笑)


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今年も残り三ヶ月…。
おめでたく新春を迎えられるように
日々を大切に過ごして参りたいと思います。

# by hoshinamachiko | 2016-10-13 21:16 | 出版物