茶の湯文化のバイリンガルナビゲーター 保科眞智子の活動ブログ Blog of a Japanese Urasenke tea master, Machiko Soshin Hoshina, based in Tokyo, Japan.

by MACHIKO SOSHIN HOSHINA

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夏休み!

残暑お見舞い申し上げます。
連日の猛暑に参ってしまいそうになりますが、
夏休み中の子ども達は元気!元気!


海遊びの後は、
野点のお抹茶で喉を潤しました。



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お口にポンっとお干菓子を含めると
甘〜〜い!

冷水点てのお抹茶も子ども達に大好評。
お替わり〜!の嬉しい声が挙がりました。

皆様も、どうぞ良い夏をお過ごし下さいませ⛱

by hoshinamachiko | 2016-08-10 19:44 | 茶の湯つれづれ

ドーメルきもの

もっと多くの方が
グローバルシーンでお着物を召したら素敵…。


常々そう思っていたところ、
パリに本社のある老舗服地店DORMEUIL社様より
最高級スーツ生地でお着物を誂えるという
興味深いご依頼をいただきました。



ピピっときました!
これは面白い!



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本企画については、
後日パリ本社から来日された
ドミニク・ドーメル社長も大絶賛でした。


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ドミニク・ドーメル社長(左)ドーメル・ジャパン加賀美社長(右)と


ここに、日本と西洋、伝統と革新、
二つの心を意味する
DUE CUOREをコンセプトに
新しい着物ブランドとして融合しました。







DORMEUIL社は、パリに本社を置く最高級の英国製生地店。
シャネルやランバンなど、グランメゾンから生地のオーダーを受ける伝統と格式のあるブランドです。



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一匹もあやめることなく採集する希少動物の毛は
イギリス・ヨークシャーの職人の手により
美しい織物へと仕立てられます。



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洋服生地で着物を誂える楽しみは、
互いに歴史と文化に支えられた
西洋と日本の伝統の融合。


着物を洋服に仕立て直す方は多くいらっしゃるのだから、
その逆の発想も良いのではないでしょうか…。



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私はこちらの生地にて一枚オーダー!
どんなお着物に仕立て上がるか、
今からとてもワクワクします。


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そして...

こちらのお着物を新ブランドとして
プロデュースさせて頂くことになりました。

都会らしいインスピレーションと
新しい価値の創造。
茶蓮のきもの、どうぞご期待下さいませ。


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by hoshinamachiko | 2016-08-07 09:00 | 茶の湯つれづれ