家庭画報11月号 特集掲載
2020年 10月 05日本日発売の家庭画報11月号に、古伊万里再生プロジェクトの歩みを特集いただいています(p230-235)。
遠く9300km離れたウィーン近郊の古城に眠っていた、日本の美しい輸出用磁器のロマンと悲劇、そして草の根の情熱で実現させる「再生」の物語です。www.roip.jp
出会いは2016秋、元麻布のオーストリア大使公邸にて茶会を催した際に、城主夫妻とお会いして、お城に眠る陶磁器コレクションについて聞かせていただいたことでした、
写真は3年前に初めてお城を訪ねた時。粉々に砕かれた陶片の姿は本当にショッキングでした。でも、「再生」という希望の光✨を信じてプロジェクトを発足させ、支えてくれる仲間たちと一緒に突き進みました。
by hoshinamachiko
| 2020-10-05 23:51
| 出版物






